Devhook Launcher/VSHEX Mod 1.65c3がリリースされました。
MP3プレイヤー内蔵とかDEVの勢いは凄いです。
さらにGTAのチートデバイスも内蔵された模様。
ココからダウンロード
→brogranking【更新点】・Cheat Device 1.0d PRX for GTA-LCS(Edison Carter氏作)を追加
・Cheat Device 2.1a PRX for GTA-VCS(Edison Carter氏作)を追加
・改造したMP3 player PRX(AhMan氏作)
注意!このprxはiR Shellのmp3prxと同じでは無いです。
これはiR Shell向けのオープンソースのmp3prxを改造したバージョンです。
ms0:/PSP/MUSICフォルダ内(サブフォルダはダメ)のmp3ファイルを再生。
連続再生、ランダム再生に対応。
コントロール
♪ + Lボタン = 一時停止/resume playback
♪ + Rボタン = 次の曲へ
♪ + □ボタン = ランダム再生と連続再生モードの切り替え
・USB Host File System server/driver for Windowsをpctoolフォルダに追加
・CW Cheatを0.1.6へアップデート
・Cheat Master 0.6 alphaへアップデート
・systemctrl_dh4se.prx(2.71SE-B3からの)をアップデート
Vshexmod 1.26
・仮想FWのXMBの設定に"Add-on Menu"を追加
"CW Cheat",
"Cheat Master,
"Cheat Device LCS",
"Cheat Device VCS"
"IR SHELL"
"MP3 Player"
SELECTボタンにて有効/無効切り替え
"IRSHELL"はiR Shell 2.2SEのためだけです.
↑
しじみの居所とPSPの行く末さんより引用。
マイナーバージョンアップですがまだ導入してない人はどうぞ最新版を。
DEVHOOK0,46より機能が充実しているのでかなり便利です。
それに安定してきているので安心です。
まだ不完全だけど解説は↓から。
〜導入〜ダウンロードした.rarファイルを解凍すると

こんなかんじになってます。
その中の「ms_root」フォルダ内の「dh」フォルダをPSPの
MS:ROOT/
ココ にコピー。
「PSP」→「GAME」フォルダと進むと

この3つのフォルダがあるのですべて
MS:ROOT/PSP/GAME/
ココ へコピー
そして「reboot.bin」ファイルを入れます。
この記事で作成手順を記述しているので参照してください。
違法ダウンロードはいけませんよw
作成した「reboot.bin」ファイルを初めとした、各ファイルを

MS:ROOT/dh/271/
ココ へぶち込みます。
そうするとあっさり起動できます。
〜設定〜
PSPから『Devhook Launcher Mod v1.65a』起動させてください。
Launcher Modのロゴがでて起動します。
すると↑のようなメニューが表示されます。

英語のメニューなのでまず日本語化します。
メニューから「ADD-ON MENU」→「Language」と進み
『
Japaniese』を選びます。

【UMD選択】
--UMDディスク-- →
PSPに入れてあるUMDディスクを起動させます。あとはメモステの「ISO」フォルダ内の「iso」ファイルが表示されます。
「iso」ファイルを起動させたい場合に選択します。

【FWバージョン】
・1.50 (NANDFlash)
・1.50
・2.71 (NANDFlash)
・2.71
ここでは2,71を選択します。
FW2,71より起動している場合の解説は後で追記します。

【CPUクロック】
・NO CHANGE
・133MHz/66MHz
・222MHz/111MHz
・266MHz/133MHz
・300MHz/150MHz
・333MHz/166MHz
通常は『222MHz/111MHz』を選択します。
PSPは最大333MHzまでクロックを上げることができますが、
バッテリー消費を抑える仕様により222MHzに押さえられています。
333MHzに設定するとバッテリー消費は早くなりますが、
高速にロードなどの処理を行うことができます。
ACアダプター使用時にはいいかもしれませんね。

【サムネイル表示】
isoファイルをサムネイル表示化して視覚化できるようにします。
DEVHOOKのメニューと仮想XMBでサムネイルが表示されます。
・Disnabled (無効)
・Enabled (有効)
わかりやすくなるので有効化するといいと思います。

【ディスクID自動取得】
ISO、CSOファイルからID情報を取得し、
そのIDをファイル名に書き込みます。
Disable (無効)
Enable (有効)
有効にしておきましょう
【その他メニュー】、【アドオンメニュー】は後で解説。
キャプチャーをとりたい場合は
「アドオンメニュー」→「SV Caputure」と進み、
『Enanled』を選びます。
※その際ScreenVideo Capture Module v0,3の記事を参考に導入してください。〜起動〜起動させたら適当にUMDを入れると選択したゲームを読み込みます。
通常のUMDディスクを起動させるのと同じです。
HOMEボタンを長押しすると表示形式などの設定ができる、
ステータス画面を表示できます。
フォントサイズを変更
テキストカラーの変更
背景色の変更
背景色モードの設定
ステータス表示時間の設定
ステータスレイアウトの変更
自動マウントの設定
USBモード(PC内のisoファイルを選択)
CPU/BUSクロックの設定ができます。後で追記。
HOMEボタンを短く押すと「ISO」フォルダ内のゲームを表示、選択できます。
L、Rボタンで変更、×ボタンで決定。
「仮想2,71」から「通常1,50」へ戻りたいときは「HOME」を押しながら「START」で戻れます。
【Devhook Reconfigure】「2,71」をリブートした状態「
Devhook Reconfigure」を起動すると
以下の3つのことができます。
・FW1.50をリブート
・仮想FW2.60、2.71へ移行(別途reboot.binファイル等の作成が必要)
・PSPに入れているUMDディスクを選択でき、起動が可能にするいずれも×ボタンで選択します。
〜fin〜DENHOOKは奥が深いので解説が大変…
まだまだ画像を入れて解説予定なのでちょくちょく見にきてくださいねw
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いやぁ〜良かったです^^