
なにやらなつかしいものを引っ張ってきました^^
最近はTOP画作ったりCSSいじってみたりして全体的に見栄えをよくしてみたりしてましたね。
そしてついでに向かって右側にある解説の記事をちと確認してみたら。
・・・なかなか痛い(^ω^#)ビキビキ
見かねて文章を少しだけ修正して古い記事を洗うことにしました。
N64エミュレーター Daedalus R12R12とかもうそこまでリリースされてたんですねぇ(^^;
試してみたらこれがすごいすごい。
音声はそこそこ出るし、最後に確認したR8よりかなり速度が改善されてる・・・
軽いものなら普通に遊べるレベルだと思う。
今更ながら解説は↓より
-必要なモノ-Daedalus R12ver1.50用のものをダウンロードしてください。
-導入手順-1、zipファイルをそれぞれ解凍します。 ・以下は解凍したzipファイル内を簡略化、ツリー表示させたものです。
『daedalus_psp_R12_v150』
├ Daedalus
│ ├ EBOOT.PBP
│ └ Roms
│ └ ROMファイル
└ Daedalus%
└ EBOOT.PBP
2、フォルダのコピー 『メモリースティック』
└ PSP
├ GAME
└ GAME150 ・
赤字の2フォルダをコピーします。
ver1.50の場合 ⇒
GAME フォルダへ
CFWの場合 ⇒
GAME150 フォルダへ
・
青字の位置へ起動させたいゲームのROMを入れます。
-メニューについて-Daedalusについて
メインメニュー
起動するとこのような画面になります。
×ボタン:決定
○ボタン:キャンセル
L、R :メニューの切り替え
方向キーで起動させたいROMを選択し↓の画面へ
起動確認メニュー
Edit Preferences :Rom Preferencesメニューに移動
Start Emulation :ゲームを起動
Rom Preferencesメニュー
Texture Update Check :テクスチャーの更新を増やし、画質を向上させます。
Frameskip :フレームをスキップできます。多いほど軽くなるがカクカクな動作に。
Limit Framerate :実機の速度を上限にします。
Dynamic Recompilation :ダイナミックリコンパイラのON,OFF
Audio :Enabledで音声出力をONに。速度が落ちる。
Adjust Frequency :Enabledで、音質を向上させます。
Controller :コントローラーのボタン配置を選べます。
Global Settingsメニュー
Display Framerate :画面右上にフレームレートのfps情報を表示
Viewport size :スクリーンのサイズを変更
Stick Deadzone :アナログパッドの調整
Software Clopping :Enabledで画質が向上、速度が落ちる
ポーズメニュー
ゲーム中にSELECTボタンでメニューをよびだす。
Edit Preferences :Rom Preferencesメニューに移動
Take Screenshot :スクリーンショットを撮る
Resume Emulation :ゲーム画面に戻る
Return to MainMenu :メインメニューへ戻る
-ゲームの起動-

遊びましょう。
-fin-
プレイしてみて思ったことは初期設定でも十分に遊べる速度を保っていることです。
フリーズやバグが多々ありますが、実機にかなり近づいています。
もう少し改善されれば普通にプレイできるんじゃないでしょうか。
試してみる価値ありですよ〜 -_-)ノシ