SONY - プレスリリース40GB版プレイステーション3登場、ついにPS2互換性を捨てるまだ見ぬエンターテイメントへ… SCEヨーロッパ、40GBモデルのPS3を公式アナウンスとうとうHDD40GBを搭載の新型PS3の発売が決定しました。欧州で。
仕様変更に伴って新価格は399ユーロ。10月10日販売開始。
■仕様変更点
・40GBハードディスク 搭載
・PS2ソフトへの互換性は一切無し
・USBポートが4個 → 2個へ
・マルチメモリーカードスロット 非搭載
・イーサネットケーブル 非搭載
・SACDプレイバック機能 非搭載注目すべき点は日本国内向けへ文章をプレスリリースしてるところです。
このことから、日本向けにもこの
劣化版PS3が発売される可能性も考えられます。
この時期の値下げはいい判断、というよりは誰もが予想できたでしょう。
しかし、俺というか誰もが気になる
PS2非互換性について。
PS2と同じように、PS3も下位互換により過去の莫大な遺産を無駄にしなかった。
今ここで互換性を捨てるのは早いのではないかと思います。
そもそもPS3はゲーム市場に10年は生き残る戦略で開発されました。
これから年末年始に掛けてPS3は大作ソフトの発売がいくつも予定されてますが、
まだ日本のPS2ソフトのシェアも優秀です。
PS3ソフト開発が安定して、PS2ソフトが忘れ去られているころであろう5年後あたりに
「さらに安くなった!新型PS3」とリリースすればよかったんじゃないかって思いますね。
「ウチはまだPS2がまだ稼動するから非互換性のでもいいや」と
PS2非互換性のPS3を買ってしまえば、いざPS2で遊ぼうとしたときに、
大画面テレビを使いながらSD解像度で遊ばなければなりません。
数年後には地デジの影響もあって大画面テレビが主流になるでしょう。
そこはやはりPS3のPS/PS2アップスケーリングで楽しみたいところです。
そのためにだけに買いなおすのは・・・自分には無理です(><;
そう思うとどうしてもPS2非互換が悔やんでしまって仕方ないですね。
・・・まぁ、この妄想は日本で発売された場合の仮のお話(^^;
そのときはやっぱり
40GB版 ⇒ 39980円
60GB版 ⇒ 49980円
といったところでしょうか。
160GB版の発売もちらほら聞きますが・・・
結局自分は、欧州では割とPS3は高評価なんでPS2バッサリには賛成ですね^^
市場の特性からしても欧州でのPS2の需要は高くはないそうですし。
どのようにリリースするにしてもPS3普及のきっかけになるような、
仕様・価格戦略を展開していってもらいたいと思います。
SCEは新型投入の前にとりあえず在庫の山をどうにかしなきゃならないからな…(汗
実際、大画面でPS2をSD解像度はやる気を阻害させますからね。
PS2エミュレートはどうにかしてほしいですよ^^;