m33 3.71 usbdevice.prx flasherCFW3.71 M33-2にて
PSPが修復不可能になるバグがみつかり、話題になりました。
バグの発生は
USB接続で flash0/1/2/3 に書き込みを行うことで発生します。
なのでUSB接続にてflashへアクセスすることは控えたほうがいいでしょう。
また、同機にてNANDのバックアップを取っていれば条件次第で修復が可能なようです。
■同機のNAND FLASHのバックアップがある
・PSP-1000/2000
バックアップしたNANDを書き戻せば修復可能。
■同機のNAND FLASHのバックアップがない
・PSP-1000
他のPSPのNANDを使用することで修復可能。
・PSP-2000
ご愁傷様です。
こういった事態になる前に修正パッチで対策をとっておきましょう。
まだ完全ではないので、やはりflashへのアクセスは控えたほうがいいでしょう。
解説は↓から。
-必要なモノ-■ツール
m33 3.71 usbdevice.prx flasher
-導入手順-1、zipファイルを解凍します。 ・以下は解凍したzipファイル内をツリー表示させたものです。
『m33 3.71 usbdevice.prx flasher』
├ sources/
└ release/
└ PSP/
└ GAME/
└ usbdevice_flasher/
├ EBOOT.PBP
├ usbdevice.prx
└ usbdevice_flasher.prx
2、フォルダのコピー 『メモリースティック(MS:0)』
└ PSP
└ GAME150/ ・
赤字の『UO_gpSP_kai』フォルダを
『GAME150』フォルダへコピーします。
これで導入は完了です。
3、m33 3.71 usbdevice.prx flasherの起動メニューが表示されたら
○ボタン:パッチの適用
×ボタン:キャンセル
-fin-
備えあれば憂いなし!CFW3.71 M33-2を使用しているかたは導入をオススメします。
それでは -_-)ノ